株式会社サリバテック

【調査レポート公開】5人に1人が「自宅でのがん検診」を希望。受診のハードルと早期発見の鍵に関する意識調査を実施しました

お知らせ

【調査レポート公開】5人に1人が「自宅でのがん検診」を希望。受診のハードルと早期発見の鍵に関する意識調査を実施しました

の度、当社は株式会社NEXERと共同で、がん検診の受診経験がある全国の男女300名を対象に「がん検診の受診状況と意識に関するアンケート」を実施し、その結果をプレスリリースとして配信いたしました。

日本人の2人に1人ががんにかかると言われる時代において、早期発見・早期治療の重要性はますます高まっています。
しかし、今回の調査では、検診の意義を理解しつつも、「費用」や「身体的・心理的な負担」が受診を継続する上での大きな壁となっている実態が浮き彫りになりました。

■ 調査結果のハイライト

  • 早期発見への高い意識: 89.0%が「がん検診は早期発見につながる」とポジティブな意見
  • 受診を阻む本音: 約15%が「面倒」、約12%が「痛そう・つらそう」というイメージ
  • 次世代検査への期待: 50.7%が「費用の軽減」を、20.3%が「自宅でできる検査」を求めてる

当社では、この「5人に1人が求めている自宅での検査」というニーズに応えるべく、だ液によるがんリスク検査をはじめとした、誰もが早期発見の機会を逃さない社会づくりを推進しております。

調査結果のさらに詳しい分析や、回答者の皆様からのリアルな声については、以下のリンクよりぜひご覧ください。

各種リンク先

【300人調査】がん検診の受診率向上に必要なものは?「精査」への橋渡しとしての“自宅完結型”検査の役割

▶ [プレスリリース(PR TIMES)] がん検診経験者に調査。「病院へ行く」から「自宅で完結」へ。5人に1人が求める“セルフ検診”が早期発見の鍵になる?