株式会社サリバテック

だ液によるがんリスク検査がポスト投函に対応。検査を「特別なこと」から「日常」へ。

お知らせ

だ液によるがんリスク検査がポスト投函に対応。検査を「特別なこと」から「日常」へ。

〜2026年4月、常温化キットが実現する「がん検診の空白」の解消と、次世代医療への貢献 〜

株式会社サリバテック(代表取締役 :砂村眞琴、以下「サリバテック」)は、疾病の早期発見と早期介入に寄与するというミッションのもと、常温での検体保管・返送を可能にする、だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー®」の新検査キットを開発し、2026年4月より提供開始いたします。

冷凍保管・冷凍郵送が不要になったサリバチェッカーの検査キット

「常温化」が、あなたと健康を近づける。

がんのリスクが高まる40代から80代にかけて、多くの方が「検査は大切」だと感じながらも、日々の忙しさや「自分はまだ大丈夫」という根拠のない自信、そして準備の煩わしさから、がん検診を後回しにしています。

今回の「常温化」と「ポスト投函」への対応は、単に便利になるだけではありません。だ液採取前後の冷凍保管や集荷依頼といった「検査をためらわせていた壁」をなくすことを目指しました。

だ液は、自分自身を映し出す鏡です。検査がポスト投函だけで完了という日常の動作に溶け込むことで、誰もが「自分ごと」として健康と向き合うきっかけをつくります。医療への橋渡しとして、がん検診や他の検査と組み合わせることで早期発見・早期治療へとつなげ、一人ひとりが自分らしく豊かな人生を歩み続けられる未来を、技術の力で形にしていきます。

あなたの一歩が、次世代の医療を育む。

この検査キットの普及は、個人の健康を守るだけでなく、医療の未来を大きく変える可能性を秘めています。

網羅的なだ液データを蓄積・解析することは、次世代のがん研究を前進させる大きな力となります。だ液で手軽にできるこの検査を、一人でも多くの方が受けること。そのアクションの一つひとつが、未来の医療社会を築く礎となります。

「個人の豊かな人生」と「医療の進歩」――。常温化という革新は、この二つの未来を同時に守り、育てていくための新しいスタンダードです。

検査キットの特長と、私たちが届ける価値

特長実現される「未来」への価値
冷凍保管が一切不要「今」の安心。 採取後の保管場所に悩む必要はありません。「自分は大丈夫」という過信から「検査する」という確信へ、全世代の背中を押します。
ポスト投函で返送完了「自分」の人生。 散歩や買い物のついでに投函するだけ。早期発見のチャンスを広げ、健康で豊かな人生を支えます。
研究開発の促進「社会」の進歩。 検査を受けることがデータとなり、次世代の医療技術を育む社会貢献へとつながります。
※受検者様のデータや検体は倫理審査などの適切な手続きを経た上で研究目的に使用させていただきます。詳細については弊社ホームページの「臨床研究に関する情報公開について」をご確認ください。

https://salivatech.co.jp/opt_out/

販売・発送スケジュール・変更点について

  • 製品名: SalivaChecker®
  • 検査対象: だ液によるがんリスク検査(SalivaChecker® 関連)
  • 販売開始時期:2026年4月3日より
    ※4月1日~2日はシステム切り替えのためWEBお申し込みは中止となります。
    ※法人向け福利厚生プランのお申し込みは通常通り受け付けております。
  • 購入者へのキット発送: 2026年4月14日(火)以降より順次開始
  • 提出期限の変更:
    【現 行】検査キット到着後6ヶ月以内
    【変更後】検査キット発送から3ヶ月以内

動画で見る新サービス

新しい検査の手順と、リバテックが取り組む新しい検査のあり方を動画でご確認いただけます。

サービス紹介動画:

検査手順動画:

サリバテックは、身体的・心理的負担の少ないだ液検査の普及を通じて、一人ひとりの豊かな人生と、次世代に誇れる医療社会の実現に邁進してまいります。

■サリバテックのミッション

  • スクリーニング検査事業により、疾病の早期発見と早期介入に寄与する
  • セルフケアと医療との橋渡し役として、人々の「いのち」と「からだ」を守る仕組みを社会に提案する
  • アカデミアと協調し、継続的な技術開発と臨床研究を進め、成果をいち早く社会に還元する